森の恵みと学びの家

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【誕生祝い品の販売開始について☆】

【「森のカスタネット 森のラトル」セット♪】赤ちゃんが初めて出会うファーストトイに、木のおもちゃはいかがでしょうか☆木のぬくもり、木のにおい、音・・・。赤ちゃんは五感をすべてつかって、森を感じながら、遊びを通して生きる力を身につけていきます。タンタン!!カラカラカラ!!みなかみ町の森の恵みから生まれました。みなかみ町の職人の手によって、ひとつひとつ丁寧につくられている、メイドインみなかみの「誕生祝い品」です。また、赤ちゃんの名前、生まれた日、体重を刻印した、特別な木のおもちゃです。部屋に飾っているだけでもほっこりします。お子様のファーストトイに、出産祝いにいかがでしょうか☆〈商品情報〉・商品名:「森のカスタネット 森のラトル」セット・材料:ヤマザクラ・販売価格:7,800円(税込)*みなかみ町民割あり〈注文先〉 たくみの里 森の恵みと学びの家 ℡0278-25-8777 email:minakami@mori-megumi-manabi.com〈その他〉・ご注文の際、赤ちゃんのお名前(漢字・ローマ字)、生年月日時、体重などの情報をお聞きします。いただいた情報は商品製作以外に一切使用いたしません。お名前だけの刻印でも製作できますので、ご相談ください。・ご注文を受けてからお渡しするまで、7~10日ほどかかります。・商品のお渡し、お支払いは、森の恵みと学びの家でお受けします。遠方の方には、配送も行っています。また、お支払いは代金引換でお願いしています。その場合、送料・代引手数料が別途かかります。

11/8「akayaカフェ~寺田本家に学ぶ自然の恵みのいかし方」開催のお知らせ

 知っていそうで、知らないような、“森” をテーマに、その道の専門家と、お茶を片手に楽しく語り合う場が「akayaカフェ」です。 今回、千葉県神崎町で300年以上の歴史をもつ酒蔵「寺田本家」から24代目当主の寺田優さんをお迎えして、寺田本家の酒造りから、自然の恵みのいかしかたを学ぶ機会にしたいと思います。 寺田本家 http://www.teradahonke.co.jp/ 寺田本家では、自然のしくみ、生物の生命力をいかした、昔ながらの酒造りが行われています。自然のしくみを学び、それを手助けするようにつくられるお酒は、“百薬の長”にふさわしい、やさしいお酒として大人気です。また、「発酵」をテーマにした地域づくりにも取り組まれており、毎年3月に行われる“お蔵フェスタ”は5万人の来場者でにぎわいます。 赤谷プロジェクトの目指す、自然をいかした地域づくりの先進事例として、寺田本家の取組に学ぶとともに、利根川でつながる赤谷の森(みなかみ町)と寺田本家(神崎町)の連携についても考える機会にしたいと思います。 日時:2016年11月8日(火)18:00-19:30 (受付開始:17:30) 場所:須川公民館 (群馬県利根郡みなかみ町須川780)    *駐車場は、須川公民館近くのにいはるこども園(みなかみ町須川774−1)のグランドになります。当日、スタッフが誘導いたします。参加費:無料 定員:50名程度 内容:18:00- 主催者挨拶/赤谷プロジェクトの紹介    18:10- 講演「寺田本家の酒造りと地域づくり~自然の恵みのいかし方」(45分)           寺田本家24代目当主 寺田優    18:55- 座談会~自然の恵みのいかし方(35分)    19:30  終了 主催:赤谷プロジェクト <参加申込>  電話:0278-25-8777 (森の恵みと学びの家)担当:市毛  又は、森の恵みと学びの家FACEBOOKページのイベントより  ※余裕があれば当日参加も可 <懇親会>  寺田本家のお酒を楽しむ懇親会を開催します   時間:20:00-22:00  参加費:¥3500程度   定員:25名程度   場所:たくみの里食堂 (須川公民館の隣)  *懇親会参加をご希望の方は事前申込みをお願いいたします。イベントページで参加をご表明ください。11月5日(土)〆切です。  *公共交通機関はありませんのでお帰りの方法は各自手配をお願いいたします。  *宿泊を希望される方は申込み時にご相談下さい、徒歩圏内のお宿をご紹介します。以上

【奥利根のブナ太郎☆】

みなかみ町藤原に、森の巨人が住んでいました。その名も「ブナ太郎」。ブナの巨木です。その森の巨人が住む周辺には、ブナの原生林が広がる「奥利根水源の森」や11の美しい滝をもつ「照葉峡」があります。豊かな自然の中にそびえるブナの巨木は、樹周4,7m、樹高27mにもなり、奥利根を代表する巨木として親しまれ、また「森の巨人たち百選」にも選定されました。樹齢はなんと300年!ちなみに300年前といえば、江戸時代。たくみの里がある須川平に、水田を開くために進められた「押野用水」の開発が行われていた時期です。みなかみの地に根をはり、豊かな自然の中ですくすくと成長し、多くの方々を魅了してきた「ブナ太郎」ですが、この度、立ち枯れの状態とわかり伐倒されることになりました。もうその姿を見ることができなくなり、寂しい気がします。しかし、この「ブナ太郎」。新しい形となって生まれ変わります。その一部がカスタネット工房の冨澤さんの手によって新たに命を吹き込まれ、カスタネットとして生まれ変わります。また、他の一部は、森の恵みと学びの家の前庭にやってきました。とても迫力があり、子供たちも興味津々に木を触ってみたりしています。今度は子供たちを楽しませてくれる「ブナ太郎」。たくみの里にお越しの際は、是非「ブナ太郎」に会いにきてみませんか。