商品・体験教室

人気商品「森のカスタネット」を
販売しています

「森の恵みと学びの家」の人気商品はカスタネットです。誰もが幼い頃に叩いたことのある、赤と青に塗られたあのカスタネット。そのほとんどが、みなかみ町にある小さな工房で作られていたことをご存知でしょうか? 冨澤健一さんという男性が営む「カスタネット工房」(旧プラス白桜社)で手作りで製造されていたカスタネットが全国の子どもたちの元へ届けられていたのです。しかし、木材が入手困難になったことなどさまざまな理由により製造は一時中断していましたが、森を再生する活動とともに製造が再開されました。新たなカスタネットは、ペイントはせず、木肌を生かした無垢木のままとしています。サクラ、ナラ、ブナなど、それぞれの木の色や模様が生み出す音の違いを感じてみてください。みなかみ町の森の音が聞こえるはずです。

【森のカスタネットができるまで】


細長く製材された材木から
カスタネットの円形の板を
切り出します。


内側の凹み部分を削るため、
機械に板を入れます。
この時点で、外側と内側が決まります。


大きなキリのような機械で、
ゴムを通す穴と音を出すための
ピンを差し込む穴をあけます。


外側を削り、中央の凹み部分と
緩やかな曲線を作ります。
厚みは目で調整! 経験がなせる技です。


内側のゴムを通す部分を斜めに削ります。
これによって、カスタネットは常に開いた状態になります。


赤いプラスチックのピンを
内側に埋め込みます。
最後に、ゴムを通せば完成!

みなかみの木を使った体験教室や
自然を楽しむイベントも

「森の恵みと学びの家」では、みなかみの森の木を用いたカスタネットの絵付けや、端材を使ったキーホルダー「森のかけら」の製作体験教室を行っています。森に生息する鳥たちのペーパーモビール製作など、アイテムは今後も増える予定です。そのほかにも、カスタネットを持って森へ分け入り、自然の音を体験するツアーなど、さまざまなイベントやワークショップを開催していきます。

無垢木のカスタネットを思い思いにカスタマイズ。マーカーで好きな色にペイントしたり、絵を描いたり。誕生日や結婚の記念に、ギフトに、あるいは子どもの毎年の成長の記録に……とさまざまに活用してみてください。

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「森の恵みと学びの家」では、ユネスコエコパークの発信拠点として、エコツーリズムやホタル鑑賞など、みなかみ町の豊かな自然を楽しむことのできる体験ツアーの情報をたくさん提供しています。

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みなかみの地域産業として知られる「木のほぐし織り」を手軽に体験できます。薄くスライスした木を短冊状に編み込んで、マットを作ります。「木のほぐし織りマット」は、学びの家で販売も行っています。

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